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2008年9月5日(金) 秋葉原UDXシアター


行ってきました!「MSイグルー2 重力戦線 完成披露試写会」。
めちゃめちゃ、テンション上がりました!熱気、冷めやらぬって感じです。やっぱり、MSイグルーは
ガンダムオタクのためのガンダムオタクによるガンダムオタクの作品”です。期待して通りの
男臭く、兵器臭い、濃いガンダム知識が必要な作品で、”一見さんお断り”、”ヘタに手を出すとヤケド
するぜぇ”ぐらいの熱い作品です。

「MSイグルー2 重力戦線」第1話「あの死神を撃て!」のテーマは、”MS・ザクを生身の兵士が立ち
向かう”です。生身の兵士が持つ武器は、対MS重誘導弾“リジーナ”。歩兵レベルが持つ兵器が
巨大なザクに通用するのか?

080905-msigloo2-1.jpg











今回の「MSイグルー2 重力戦線 完成披露試写会」は、秋葉原UDXシアターで行われ、ホビー系
雑誌から応募で選ばれた100名ほどが参加できるイベントです。

今回は、最近、ガンダムのハマり始めた友人(無理やり、友人に応募させて当選しました)と参加し
ました。
秋葉原UDXシアターに入ってみると。MSイグルーとU.C.HARD GRAPHの模型が展示されていました。

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模型を見終わり、シアターの席に付きました。開演は、19:30。司会として登場した評論家の氷川氏と
現れたのは、意外な人物。

徳光「漫画家の徳光です。
  いやー、素晴らしいですね。ジオンがイケイケどんどんで強いザクが見れると言うだけで、
  楽しみです。
  今回、ちょっと連邦側から描かれると言うことでひっかかりますが、0083の今西監督という
  ことで、  0083の時は連邦側から描かれて、熱いものを感じましたから、楽しみです。」


徳光センセー、キタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!
生徳光センセーは、5年ぶりぐらいです。しかし、会場は徳光先生登場に半分ぐらいしか、盛り上がらず。
本当にガンオタか?お前ら?と軽く思ってしまいましたが・・・、ま、知名度はそんなものかも。


徳光「今回のイベント、応募したんですけど呼んでいただけて、皆さんに申し訳ないですけど、
見させてもらいます。このサイズのスクリーンで見れるのは、ザクがリアルサイズみたいで
楽しみですね」



簡単に徳光先生と氷川さんの自己紹介が終わり、とうとう放映される第一話「あの死神を撃て!」。

簡単に感想を書きます。
ザク、カッケェーーーー!めちゃめちゃ、ザクがかっこいいです。もう、惚れそうなくらい。主人公の
バーバリーが中尉も痛々しいぐらいに戦争、というよりもザクから逃げることに疲れきっていて、
兵士の哀愁が満点!
そして、なんといってもザクVS歩兵。高機動車両M72ラコタで戦線に移動し、対MS重誘導弾を
配備し、ザクを待ち伏せする。やばいぐらいに歩兵の動きがリアル。
そして、衝撃のラスト!!これは、各自で観てください。
ちょっと、意外だったのが”死神”の姿。突如、バーバリー中尉の夢の中にでてくる女性の姿を
した黒い死神。(この死神を憶えて置いてください。後のトークでネタとして笑えます
いきなり、ファンタジー系キャラの出現に違和感を感じました。なんか、ファイナルファンタジー?
とか思っちゃいました。
なんにしても、ガンオタとして大満足な出来。監督も言っていましたが、ある程度のツッコミを
受ける内容だけど、戦場の哀愁とらしさがでていたGoodな作品です。


では、ここからは放映後に行われた監督・今西隆志さんデザインワークスの山根公利さん
CGクリエーターの緒方さん司会の氷川さん漫画家兼ジオニストの徳光先生によるトークを
簡単にご紹介。(発言者や内容に多少、間違いがあると思います)


Qそれぞれ、一言お願いします

今西監督「いっぱいですね。いないと思っていたのに。でも男の人ばかりですね。」

山根「たくさん来ていただいて、ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか?」
緒方「重力戦線、何が重いって、やっぱりCGのデータの重さがとんでもなく重いです。
ガンダムの体重より、ザクの体重より重いと思う。60t以上。劇中のザクは軽いように
見えますけど」



Q今回の第2シリーズ、前回との違いは?

今西「1期、2期じゃなく新作と考えています。今回、ブルーレイで観ていただいたんです
けど、映像がシャープですね。土煙とかしっかりと、やらんといかんなと思ってました」



Q緒方さん、データの重さは?

緒方「ポリゴンで数えると61式(戦車)だけで300万ポリゴンで、61式一体で1画面分の
容量を食ってしまう。特に重くなった理由は、キャラクターがカツラから植毛になった。
髪の毛の質感が違う」

(デフォルトで61式戦車は、みんな”61式”と言われており、ソフトユーザが聞いて理解できたかは
不明。コアユーザしかわからない単語が多数でてました)

Q今回、連邦とジオンが互角の勝負じゃないところがおもしりですね。
今西「本当はジオン強いんですよ。やってもやっても強いんでね、連邦のドラマと言いながら、
まるでジオンのドラマなんですよ。徳光さん盛り上がっちゃいますね。」
徳光「初めてですよね。ジオンが勝って終わるイグルーって。それに慣れてなくて、ポカーン
となっちゃいました。前のイグルーでは、みんな死んじゃったりしてましたから」
今西「徳光さん、最後までいてくれてよかったです。連邦の話なんで、途中で席立って
帰っちゃうじゃないかと思いました」

徳光「あぁ、死神様が出てきましたよね。」
司会「死神、井上喜久子さんですからね」
徳光「黒いベルダンディーが」
今西「シローくんがクローくんになってました。」
司会「桧山さんが黒人役で。なんでそんな配役になったのか」
徳光「あれは、連邦兵士の脆弱の精神が生み出した。とてもザクの脅威に耐えられない
から、怖くて怖くて。声だけは素晴らしい、優しい声」

(会場、一部で大爆笑!黒い死神の声優が井上喜久子さんだったとこから、徳光先生のベストな
ツッコミが入り、ガンオタの一部が大爆笑していました。私もですが。また、黒人の副長役にシロー・
アマダ役の檜山さんが配役されていて、そちらもイジられてました)


Q最後のシーンはどうでしたか?

徳光「最後、ドワーンと出てくるマントを翻したザクは、たまらないですねー。そこは
理屈をいらない、絵の力を楽しみました。」



Q次回、どうなるのか?

徳光「もっと、山根さんの戦車をザクが踏み潰して欲しい」
山根「ザクは、わんさか出てきます」
司会「物量戦法ぽくなりますかね」
緒方「物量が出てくると大変になっちゃうじゃ?CGとか」
今西「重力戦線ですから」
緒方「重力戦線って、データが重いって言ですかw」


Qけっこう、ザクの走り方もよかったですね

緒方「重さを表現しないと。前回は宇宙戦が多くて、重さに関しては考慮しなかったです
けど、今回はとりあえず重くしました」

今西「スケール的な映画的なインチキはしていない。だから人間の目線から観て、
大きさの対比はあってるんですよ。ほとんど誇張なし。人間が見たザクはあんな感じです。」



Q徳光さん、次回楽しみですね

徳光「2話目も時期的には、ジオンが勝つ話かなと思ってます。3話がちょっとあやしいな、
3話はオデッサですよね。でも、オデッサならドムがチラッとでるかなぁ?」

司会「ドムが出るかどうかが、重力戦線の一番、大事なとこですね」
今西「まぁ、そこまで誘導しないでよ」
徳光「脚本前なら言うだけならいいかなー、と」
(やっぱり、ドムの話になる徳光先生)


Qますます、たのしみですね?

徳光「ザクが本当に好きなる作品ですね。こんな一方的に押すザクなんて見慣れてない
ですからね」

今西「ザクの腰の装甲が、これが!ってわかる人が多く、今日集めっていらっしゃるからなぁ。
普通、わかないですけど、今日集まった人たちはわかっちゃうんだろうなぁ」

徳光「ジオンの最初のやられるパイロット、最初は笑ってたけど、生身の人間を踏み潰して、
むなしさと悲しみがこみ上げてきて、無理して悪いことをしてるんだなぁ、ってジオンの人間の
心の奥の深さ。連邦は、結局、「ここをどこだと思ってんだ!」とか高圧的な態度取りやがって、
みんなの地球でしょ?やっぱり、俺は戦い続けなきゃ、いけないなぁと思いました。生身の体
でMSに向かっていくってシチュエーション好きなんですが、制服が逆だったら文句ないの
になー。」


と、トークが終了し、1時間と短いイベントが終了しました。
会場を見回してみると意外に女性が10人くらい?はいたかと思います。私の席付近には、かなり
ぬるいガンダム好きさんがいらっしゃって、かなり見当違いなことをしゃべって、周りのガノタさんから
冷ややかな目で見られていました。さすがにこのイベントは、ソフトユーザが参加する方が悪いかと・・。
しかし、重力戦線、第弐話もかなり楽しみになってきました。もちろん、第一話のDVDも購入予定です。



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