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2009年10月10日(土)~11日(日) 台中・逢甲大学


お待たせしました。今回の台湾取材の最大の目的である台湾・台中で開催されたオタクイベント
コミックワールド in Taiwan」の記事を掲載します。

コミックワールド in Taiwan」は、10月10日・11日の2日にわたって開催され、台湾の多くの
オタクが台中の逢甲大学に集っていました。台中は、台湾でも台北・高雄に次ぐ大きな都市で
文化レベルで台北と大差はなく、街並みを見ても日本で見かけるようなコンビニやマクドナルド
なども見受けられ、日本と大きな文化の差はありません。
台北で開催された台湾最大の「FancyFrontier」に続いて、台湾のオタクイベント「コミックワールド
in Taiwan
」に参加させていただいたのですが、とりあえず気温が暑かったといのもあって、体力的
にかなりまいった状態での取材なので、色々と不備があると思いますがよろしくお願いします。

それでは、台湾・台中の逢甲大学で行われた「コミックワールド in Taiwan」の会場の様子を
レポートします。

091013-tw-com-1.jpg











まずはじめに、
最近になって、1年前に取材をさせて頂いた韓国での「コミックワールド in ソウル」が韓国の掲示板
かなにか掲載されて、少々、イベントレポート記事の内容について批判的なご意見が多数出ていた
みたいなんですが、
おそらく、記事の翻訳などによる誤解が多数、散見されるのと日本のコミケに対する大きな曲解が
批判の本になってるみたいなので、今回の台湾の記事もなるべくそういった誤解を受けないように、
かつ私が見て・感じた事をストレートにレポートして行きたい、と思います。
日本のオタク文化を基準にしか、レポートできませんのでそこらへんはご了承ください)


では、コミックワールド in Taiwanの会場の様子をレポートします。

今回、「コミックワールド in Taiwan」が開催された会場は、台湾鉄道・台中駅からタクシーで
15分ぐらいかかる台湾でも歴史のある逢甲大学のキャンパス敷地内にある逢甲体育館。
基本的に台北のように地下鉄などが通っておらず、逢甲大学へ行くにはバスもしくは、タクシー
でいくしかない。(徒歩でいける距離では・・・)
逢甲大学は、台中でも一番大きい夜市・逢甲夜市の入口から歩いて1分もかからない場所に
あるのでタクシーでいく場合などは、夜市を指定するのもOK。気をつけなかればいけないのは、
一部の台中旅行ガイドブックには逢甲大学までの地図が掲載されていないのが多い。だが、
逢甲夜市がギリギリ書いてあるのばかり。

逢甲大学の正門?には、警備の方がいらっしゃいますが車両以外に侵入者チェックみたいな
ことはしないので、そのままGO!

091013-tw-com-2.jpg








だいたい、11時ごろに会場入りしたのですが、会場に向かう途中、同じ方向に向かってる女性達
を見て見ると、一部、ウィッグとかはつけてないのですがコスプレの衣装を着た女性がチラホラ。
もちろん、過激なファッションなヤツじゃなく、制服とかのレベル。FFの時も感じましたが、台湾では、
コスプレをしたままの来場、帰宅はマナー違反にならないみたい。(私自身は、あんま気にしないッス)

大学とあって、土日であろうとキャンパス内には部活?やってる学生が多く、なんとなく台湾らしい
というか、棒術の練習やカンフー?、太極拳とかやってる学生や、普通のダンスを踊ってる学生
がいて、本当に普通の大学に見えました。

091013-tw-com-3.jpg








会場となる逢甲体育館の横は、大きなトラック付きのサッカー場が。
基本的にトラックのところもコスプレ会場となっていて、普通に部活でランニングしている人たちが
走ってきて、コスプレイヤーが避ける、っていう風景が見られました。

091013-tw-com-4.jpg








チケット販売所は、屋外にあり並んで買うと言うことはなかった。

091013-tw-com-5.jpg









チケットがこちら。二日間参加チケット。もぎりが会場入口にいるのでチケットをわたせばもぎって
くれる。

091013-tw-com-8.jpg











で、実際、会場の盛り上がりなんですが、
午前11時ごろに入場したんですが、コスプレ会場となる広場には、コスプレイヤーはチラホラとしか
いなくて、はじめはマジメに「超過疎イベントじゃん!!」と、台湾取材
の失敗を予感していたのですが・・・・。
どうやら、台湾のオタクイベントは初動があまり良くないみたいで、会場10時に対して全体が盛り
上がり始めるのは、お昼過ぎ12時を越えないと人が全然、来ないらしいですw

091013-tw-com-6.jpg









もちろん、コスプレ会場はガラガラでも体育館内で行われている同人誌即売会はそこそこ大盛況。
サークル参加数は300ぐらいで、FancyFrontierのように日本の企業が参加したり、声優がトーク
ショーを行うような大きなことイベントはない。おそらく、日本で言う中規模のオンリーイベントと
いったところ。

091013-tw-com-7.jpg








台湾の同人誌は、前回もお伝えしたとおり、中華風な絵から日本でも十分通用する絵まで幅が
広く。また、同人誌よりもグッズ販売の方が割合が大きいと思われます。

091013-tw-com-9.jpg











各サークルを見て見ると、よく使われているタイトルは「ヘタリア」。販売しているのが女性が多い
せいか、腐女子系の同人誌が多く見受けられました。

↓このイラストは好きだなぁー。

091013-tw-com-10.jpg










091013-tw-com-11.jpg









男向けは、それほどなかった。ちなみに、日本を席捲している「けいおん!」を題材にしているのは
私がみるかぎり2サークルのみ。

091013-tw-com-12.jpg









で、こちらが2日目の同人誌即売会場。
サークル数が半分に激減!!えっ、どういうこと?土曜が少なくて、日曜が多いならわかるんですけど
なぜか、日曜は同人サークルが減ってました・・・・。なんでだろう?

091013-tw-com-13.jpg









ただ、コスプレイヤーの数は、やっぱり日曜の方が圧倒的に多かったです。
ただ、土・日連続で参加したコスプレイヤーさんの中に、土日とも同じ衣装で着てる方もいらっしゃ
ったので、撮影的には日曜の方が撮影枚数は少なかったです。

091013-tw-com-16.jpg








台湾のコスプレ撮影は、基本的に囲みが主流で、一人が撮影始めるとどんどん人が集ってくる
感じ。それも影響してか、コスプレイヤーさんはポーズを変えることがなく、撮影者がいなくなるまで
ポーズ固定で目線だけを動かしておられました。私的には、どんどんポーズを変えていいと思うんです
けど・・・。
また、台中といえばいいのか台湾といえばいいのかわかりませんが、コスプレのジャンルがすっごい
乱雑。流行とか、人気とかを感じることがあまりなく、あらゆるジャンルキャラクターガ多く、合わせ
するだけの人数が一つのジャンルでいない。その中でもボーカロイドとマクロスFは別格で、けいおん!
は日本ほどの勢いは感じられませんでした。
つか、シェリルのコスプレ彼女さんが異様に多い!びっくりするほど多いです。

あと思ったのは、台湾の独自のキャラクターのコスプレは、化粧が濃いうえに露出がない、それに
顔を隠すようなアクセサリーも多く、せっかく綺麗な顔、スレンダーなボディをしているのに、あんまり
日本人的には受け入れにくかったッス。( TДT)ゴメンヨー
なんでも、台湾では今、人形劇のドラマ?が人気みたいです。そのコスプレが多かったっすね。

台北のFFでは少なかった女装も少なからずいらっしゃったのにびっくり。撮影はしなかったけどね。


と、会場の様子はこんな感じです。


で、撮影の合間に休憩していたら、こんなモノを発見!

091013-tw-com-14.jpg











リス?普通の大学内のカフェで腰を降ろしていたら、目の前に植えられている木から素早い動きで
リス?ガ降りてきて、マジびびり!
つか、初めてみましたげっ歯類。生で、間近で。
これって、大学じゃ普通の話なの?

091013-tw-com-15.jpg










めっさ、かわぃくて持ってかえりたかったッス。しかも、人間慣れしているみたいで手を近づけても
全然、逃げない。とりあえず、怖がらせるのもあれなんで20分ぐらい愛でてみました。
かわぃぃっすわー。


で、その傍らには、取材時の必須アイテム、ボルビックと白コーラ。至福のときッス

091013-tw-com-17.jpg











ということで、会場の様子は以上です。

次からは、お待たせしましたコスプレ彼女さんの記事です。編集に丸1日かかりましたw



[関連記事]
コミックワールド in 台湾 -会場の様子-
コミックワールド in 台湾 -コスプレ彼女・1日目 その1-
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コミックワールド in 台湾 -コスプレ彼女・1日目 その3-
コミックワールド in 台湾 -コスプレ彼女・1日目 その4-
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謝謝&再見、台湾!!ただいま、お土産買ってきたよ
こちらスネーク、ガガガ、ピー、に潜入した!!指令を請う、オーバー
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